第27章 A lie say
~奏都side~
あれからと言うと
ゆりは私達たちの元から離れていき
灰崎といる時が多くなった
心なしかゆりは前より派手な格好になったような気がする……
もしかして…ゆりは灰崎のこと……
南「奏都!」
『!どうしたの?』
考え事をしている時、ゆりに話しかけられた
南「今日部活休むね?ほんとごめん!」
そしてマネージャーの仕事も休む事が増えた
『!分かった…でもどうしたの?具合悪いの?』
南「そんなんじゃ無いんだけど…/////」
『……もしかして灰崎?』
南「!」
『ゆり、ちょっと別の場所に行こっか?』
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二人が訪れたのは屋上
『ゆり……この際親友としてはっきり言わせて貰うけど……』