• テキストサイズ

the player of a miracle

第27章 A lie say


~奏都side~

あれからと言うと
ゆりは私達たちの元から離れていき
灰崎といる時が多くなった
心なしかゆりは前より派手な格好になったような気がする……

もしかして…ゆりは灰崎のこと……


南「奏都!」


『!どうしたの?』
考え事をしている時、ゆりに話しかけられた


南「今日部活休むね?ほんとごめん!」

そしてマネージャーの仕事も休む事が増えた

『!分かった…でもどうしたの?具合悪いの?』


南「そんなんじゃ無いんだけど…/////」

『……もしかして灰崎?』

南「!」

『ゆり、ちょっと別の場所に行こっか?』

_________
二人が訪れたのは屋上


『ゆり……この際親友としてはっきり言わせて貰うけど……』
/ 601ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp