第26章 Lowest
『!?(灰崎!結城ちゃんと付き合ってたの!?てか
今日違う子と一緒に帰ったよね!?あれって彼女なの!?)』
美「奏都?ご飯たべないの?」
『ん?あぁ!ごめん!食べるよ、それより今日お母さん夜間でしょ?早く行かないと遅れるよ?』
美「あぁっ!?もうこんな時間!?行ってきます!!」
『いってらっしゃーい 』
そう言ってから食事を始めた
______
食事が終わり
午後10時ぐらいになり、正直直ぐに連絡をしたいが、時間も時間なので
『とにかく明日灰崎に聞いてみるか……』
と思き寝ようとした時
プルルルルプルルルル
『?電話?……!灰崎』
その相手は灰崎だった
ピッ
『もしもし…』
灰「《よぉ!奏都!》」
『なに?なんか用?』
わざと冷たく話す
灰「《用が無かったら電話したらダメなのかよ?》」
『そうじゃ無いけど……』
灰「《じゃあよ!明日ゲーセン行かね?》」
『明日普通に学校と部活だし!』
灰「《んなもんサボればいいだろー?》」
『はぁー……灰崎』
灰「《ん?どうした?行くか?》」
『違う……結城ちゃんのこと』
奏都は一番聞きたいことを聞いてみた