第23章 purple color
〜一方〜
男子は教室で待機していた
男1「なぁ!なぁ!今日女子がケーキ作ってんだよな?」
男2「らしいな?」
男1「白羽さんから貰いに行こうかな!!」
男2「なっ!ずるいぞ!俺だって白羽さんのケーキ欲しいし!!」
男3「俺も白羽さんにもらいに行こ!」
男4「そのケーキ渡されたあとに告白されたりしてー!!」
男5「やっべっ!!!テンション上がってきたー!!」
青峰は別に興味がなさそうに、机のうえに右肘をたて右手で頬を支える感じでその様子を見ていた
青(奏都のやつ無駄に人気だな……まっ!奏都のケーキは俺が貰うけどな)
その話は同じクラスの緑間も聞いていた
緑(女子はケーキ作りか……奏都もケーキを作って誰かに上げるのか?)
そしてやっぱりこの人も
赤(どいつもこいつもうるさい奴らめ、奏都のケーキは何があっても俺のだ)
この時若干赤司から黒いオーラが出ていた
______________
〜違うクラス〜
?「(なんかみんな騒がしいッスね……そんなに必死にならなくても女子からのプレゼンなんていらないほど貰えるじゃないっスか…
にしても白羽ってだれなんスかね?……)はぁー」
髪が黄色い男の子はため息をついた
?2「お腹すいたー」
後一人の大きい男の子はお腹すいたーと言いながらもポテトチップスを食べていた