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the player of a miracle

第23章 purple color


先「では出来上がった班から切って食べてください!
余ったらここに箱があるので入れて持って帰って下さいね」


先生の指導でケーキを切り分ける
するとケーキが2個あまった

南「ケーキ2こ余っちゃったね(笑)」
『二人で分けよっか!』

奏都は余ったケーキを箱に入れゆりに渡す



ゆりはそれを受け取らず代わりに……

南「あのー!奏都!このケーキ青峰君に渡して欲しんだ//// 」
と頼んだ

『え?大輝に?』
奏都はゆりが青峰に恋をしている事を知っている

南「私から渡すの……恥ずかしくて////」

ゆりの顔が赤くなる

『もー!ゆり可愛いー!!分かった!私が責任もって渡すよ!』
奏都はゆりに抱きつきながら言った

「!ありがとう奏都!奏都も誰かにあげるの?」

『えっ?(汗)私自分で食べる気だった(汗)んー…そうしようかな?誰にあげよ?』

奏都が考える

南「赤司君とかは?幼なじみなんだよね?」
赤司はどうだ?と言われ納得する

『征ちゃんかーそうだね、あげよかな?』

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