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the player of a miracle

第22章 green color


その数時間後……


奏都は復活し体育館へと戻ったがその時は既に部活は終了していた

『(自主練でもするか!)』
奏都は手にボールを持ち自主練を始めた

_________

そうして時刻は9時過ぎ__

奏都はまだ
たった一人で練習していた____そして___

『……』

ダンッダンッ

ボールをドリブルする

シユッ
そしてスリーを投げる

バンッ

リングには当たったが入らなかった


『……はぁー(もう一回!)』


たった一人でひたすらスリーを打ち込んでいた


『ん?』

奏都は体育館の舞台の上に置いてあるハンカチ見つける

『なんか可愛いハンカチ……マネージャーの誰かのかな?』
そう思いながら水玉のハンカチを明日みんなに見せようと思い自分のカバンに入れた


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