第22章 green color
「「「「!!!」」」」」
奏都は髪が緑の男の子に気付かず思い切りぶつかった
幸い男の子はなんともなかったが
奏都だけが倒れた状態だった
桃「奏都!!」
青「おい!大丈夫か!?」
青峰が手を差し延べる
『うん!平気!なんともないよ(ニッ!)』
と言い立ち上がるが、奏都の頭からは
血が流れていた
虹「!!おい!救急箱!!」
桃「!はい!」
真「一度止めろ!』」
真田の言葉でミニゲームが一時中断した
『大丈夫です!このぐらいなんともぉ……』
ないと言うおとしたが意識が遠ざかる
「「「「Σ奏都ー!!!」」」」
虹「桃井!奏都を保健室に連れていけ!」
桃「分かりました!」
そして奏都は保健室に連れていかれた