第21章 blue&peach color
学校に向かいながら2人で話す
『ねぇ!征ちゃんは部活何入るの?』
赤「俺はバスケ部にしようと思うんだ
もちろん奏都もバスケ部だろ?」
その言葉に一瞬の迷いもなく答えた
『もちろん!』
赤「(微笑み)奏都はライセンスを持っているんだ、男バスに入るといい」
『えー(笑)男バスに入ったら毎日征ちゃんにしばかれるじゃん(笑)』
赤「そうだね、毎日立てないほど鍛えてあげようか?(ニコッ)」
赤司が笑顔で答える
『いえー(汗)遠慮しておきますー(怖いよこの人!!(汗))』
赤「で?入るんだろ?男バス?」
『そうだね!入ってみようかな?男バス』
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学校に着き奏都と赤司はクラス表を見る
『……征ちゃん何組?』
赤「俺はA 組だったよ」
そう聞いた瞬間ガッカリした
『そうなんだ…私B 組なんだ』
赤「まぁ(汗)会えないって事じゃ無いんだから安心しなよ(微笑み)」
『そうだよね(苦笑)じゃあ私教室行くね?バイバイ!』
そうして赤司と分かれた
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『(あった!B組!)』
B組の教室を見つけ中に入る
ガラッ
ドアを開ける
ザヮッッ
その瞬間教室がざわつき始めた