• テキストサイズ

the player of a miracle

第20章 summer vacation


〜秀徳side 〜

宮「ったく!高尾のせいで木村と大坪と離れたじゃねーかー!」
宮地がブツブツ言いながら離れた二人を探す

高「まぁまぁ(笑)どうせすぐに会えるっしょ!!それより俺焼きそば食いたいです!」


宮「お前…今の状況でよくそんなこと言えるな(呆)」
流石の宮地も呆れていた

緑「全く……お前が明日のラッキーアイテムがここにあるからと言ったから来たものの……どこにもないではないか(怒)」
と怒りを露にする

高「しんちゃんも落ち着いてよ~!」
高尾がそれもなだめるように言った

その時

他の所からうるさい声が聞こえた

?「離してください!」

?「良いじゃん俺たちと遊ぼうよ」

高「ん?なんかあそこらへん……もめて無いスか??」

緑「全く…騒がしい奴らなのだよ」
早く違うところへ行きましょうと言い
その場を離れようとする緑間____
しかし……

宮「でも……あれはやばくないか……?」
さすがの宮地も呟く

だが早くラッキーアイテムが欲しい緑間は
緑「あんなのほっておきましょう(怒)それよりラッキーアイテm ……」ラッキーアイテムを探しましょうと言おうとしたが


緑(!?まさか……!あそこにいるのは……奏都か!?)

その瞬間緑間は走った






/ 601ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp