第20章 summer vacation
〜秀徳side 〜
宮「ったく!高尾のせいで木村と大坪と離れたじゃねーかー!」
宮地がブツブツ言いながら離れた二人を探す
高「まぁまぁ(笑)どうせすぐに会えるっしょ!!それより俺焼きそば食いたいです!」
宮「お前…今の状況でよくそんなこと言えるな(呆)」
流石の宮地も呆れていた
緑「全く……お前が明日のラッキーアイテムがここにあるからと言ったから来たものの……どこにもないではないか(怒)」
と怒りを露にする
高「しんちゃんも落ち着いてよ~!」
高尾がそれもなだめるように言った
その時
他の所からうるさい声が聞こえた
?「離してください!」
?「良いじゃん俺たちと遊ぼうよ」
高「ん?なんかあそこらへん……もめて無いスか??」
緑「全く…騒がしい奴らなのだよ」
早く違うところへ行きましょうと言い
その場を離れようとする緑間____
しかし……
宮「でも……あれはやばくないか……?」
さすがの宮地も呟く
だが早くラッキーアイテムが欲しい緑間は
緑「あんなのほっておきましょう(怒)それよりラッキーアイテm ……」ラッキーアイテムを探しましょうと言おうとしたが
緑(!?まさか……!あそこにいるのは……奏都か!?)
その瞬間緑間は走った