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ハイキュー 夢主攻め※R18

第45章 及+国/憧れ*イベント小説


「まぁ、場所変えない?
大事なお話だし」

そこで連れてこられたのが、外倉庫の中。
まぁ、確かにここなら
ほぼ絶対的に誰も来ないだろう。

「さて、大事な事だけど
ハッキリ言って俺も名前ちゃんの事
好きなんだよね」

「「?!」」

ドクンと、鼓動が高鳴る。
嬉しかった。単純に。

「名前先輩は…どうなんですか」

心配そうに見つめてくる国見くんに、
少し申し訳ないと思いつつ、
私も憧れてはいた、と答えた。

「そうですか…でも、まだつきあって
ないですよね?…なら」

ガタンと押し倒された。

「ちょっと?!何してんの?!」

「黙っててください及川先輩。
俺は本気なんです…先輩…
俺は襲う気ないんで、オレの事
襲ってくれませんか?」

かなり本気らしい。
目がマジだ…。

「なにそれ!じゃあ俺も!」

*

「あっ!ふぅ…んぁぁ 先輩…
せんぱいぃ…そこ、気持ちいい」

「んっ!んぅ はぁ…いいよ名前ちゃん
めっちゃ気持ちいい♪」

2人のを同時に擦っている…
私は何してんだろう…なんか…
とてもいけないことを…?!

「も、やばい…イッちゃう…!」

「国見は早いね?」

「んああ!」

私は、びっくりて反射的に
強く擦ってしまった。

「はっ?!ぐぁああ!んああ あ!!」

「ちょ…はげし んっああ!
ひゃあああ!!!」

2人とも大きく跳ね、一緒にイってしまった。

「あの…大丈夫…?」

声をかけると、2人はニヤリと微笑んだ。

「「名前(先輩)、どっちを選ぶ?」」

(どっちなの?!)

(はっきりしてください)

(うう…)

(なんの騒ぎだよお前ら…って!名前
じゃねーか!)←岩泉

(岩泉さん〜…)

(岩ちゃんは関係ないでしょ!)

(俺たちの問題です)

(なんなんだよお前ら!)

(岩泉さん…お嫁に行けなくなったら
貰ってくれますか…?)

((え?名前(先輩、ちゃん)?))

(おめーら…一体名前に
何したんだ、あ?)

あの日以来、少し2人に近づき難いのです。
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