• テキストサイズ

白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第24章 愛しい蝶と繋ぐ指


『赤葦くん!?』

「なんですか?
俺と泊まったの忘れてたんですか?
酷い人ですね…
昨日の夜は…可愛かったのに…」

『寝てただけだよ?』

クスクス笑う声に
昨日の寝言が思い出される

「寝てただけにしては
大胆でしたよ?」

『え!?なに?!
大胆…!?』

「寝ながらあんな可愛い事されて
俺生殺しでしたよ…」

俺の頭を撫でてくれた
ソレだけを
思い出せばよいものを…
俺のバカ。

/ 3826ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp