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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第23章 空に舞い上がる蝶


『木兎より質悪い!!
離れなさい!』

赤葦くんの頭を押し返して
起き上がろうと
足で反動を付けると

「後一分!」

ギュッと身体が抱き締められて
ベットに押し付けられた

『…寝惚けてる?』

「寝惚けてません。素です」

『…子供か!』

癖っ毛を弄りながら笑うと

「…子供です…甘えたいです…
たまにで良いですから
貸して下さい…アナタの手は
落ち着きます…」

手を取られて
チュッとリップ音が立つ
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