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進撃の巨人~Shangri-la~

第8章 ♯7


翌日の訓練は立体機動。

新兵の実力を見るためのもので、
次回の壁外調査の班分けの参考にするらしい。


今まで訓練兵の立体機動しか見ていなかった私は
先輩たちの、中でもリヴァイの動きに目を奪われた。

動きが早すぎて、見えない。


愕然とした。

私の力は通用しないと痛感させられた。

彼の足元にも及ばない・・・・。

そんなんでよくリヴァイ班に入りたいなどと言えたものだな。
恥ずかしくなった。


追いつきたい、彼に。
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