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進撃の巨人~Shangri-la~

第6章 ♯5


唐突にドアをノックする音が聞こえた。

「俺だ。入るぞ」

低めのハスキーボイスが聞こえてきた。


「リヴァイ。噂をすればなんとやらだな。どうした?」


リヴァイの目がを確認した途端いつもの余裕がなくなったのが分かった。


「エルヴィン。こいつと何を話してる?」

は所在なさげに小さくなっている。

「お茶に付き合って貰っていただけだよ。君に逐一報告する義務もないだろう?」

「・・・まぁいい。こいつもいるんだったら話が早い。次の壁外調査、こいつを俺の班にしろ」

「え・・・・?私を??」
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