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進撃の巨人~Shangri-la~

第6章 ♯5


「・はいるか?」

「はっ!私です!」

「エルヴィン団長がお呼びだ。すぐ行け」

「はっ!!・・・はぁっ!?」

私が?団長様から呼び出し!?

何かやってしまったかなと考えても
入団早々ヘマをやるほど抜けていない。
私は“良い子”なのだから。

全く身に覚えのないまま団長室についてしまった。


コンコンッ

「誰だ?」

「・です!」

「あぁ、わざわざすまないね。入ってくれ」
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