第17章 ♯16
「リヴァイがいるからも無茶したのかもしれないし」
「あの二人は引き離すべきではないと?」
「そう思うー。だけどそしたらに班を持たせるなんてできっこないよねー」
「ハッキリしないなんて君らしくないね」
「リヴァイがもっと大人になればいいんだよ!指導が下手すぎる!!」
「そうだったら私たちはこんなに悩んでいないだろう?」
「そうだよね~。今日うまく話せてるといいんだけど・・・。今日あの二人街に出掛けてるみたいだよ!」
「そうか。帰りが楽しみだね」
「でしょーー!!なんか進展あるかな♪」
「そっとしておいてあげなさい」
「あなただって興味あるくせに」