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進撃の巨人~Shangri-la~

第17章 ♯16


と言うのも、控えめなリヴァイ班の面々から進言があったのである。


間違いなくリヴァイを慕っている彼らからしても、の動かし方には疑問を持ったようだ。


彼女の戦う姿を見た彼らは度肝を抜かれたと口を揃えて言った。


立体機動、項の削ぎ方、何をもってしてもに敵わないと。


自分たちが信頼するリヴァイなら、の実力も分かっているはずで、なのになぜに戦うことを選ばせなかったのか。


自分たちの考えが及ばないのかもしれませんが・・・という言葉を添えて上司を立てることを忘れず、彼らは出て行った。

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