• テキストサイズ

進撃の巨人~Shangri-la~

第15章 ♯14



「はい!兵長が“共闘しよう”って言ってくださったの、すごく嬉しかったんです!兵長のお役に立てるように全力で尽くします!」


「・・・・フッ。お前は、本当に俺の右腕になるかもしれんな」


独り言のようにリヴァイが呟いた。


「え?」


「なんでもない。もう戻っていいぞ。明日の訓練に備えろ」


「はい!・・・あれ?兵長私に用があったんじゃないんですか?」


「あぁ。もう終わった」


「・・・・?はい。おやすみなさい」


有無を言わせない彼の態度に、それ以上言及することなくは自室へ戻って行った。


お前の表情を和らげたのが俺だったらな・・・という独り言はの耳には入らなかった。
/ 154ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp