の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
🐽フタモジ🐽
第1章 🐽別れ🐽
雫との最後の学校からの帰り道は、なぜか遠く感じた。
いつもは、15分ほどで交差点に着き、別の方角へと帰る。
でも、今日はその交差点がなかなか見えなくて。
「…なぁ准。」
「ん?なんだ?」
「やっぱお前…なんかあるだろ。」
やっぱり雫は、すごいと思う。
心から尊敬するよ。
───でもな。
言えないんだ。
お前の悲しむ顔は、見たくないんだ…。
だって、そうだろ?
────明日から、俺がいない世界なんて、想像できるか?
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 17ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp