第3章 ヴァリアーでの初任務
「やっとカス鮫の話終わったぜ。王子めちゃくちゃ退屈だったんだけど。」
「それはミーもですよ。あのアホのロン毛隊長、茶々入れるとすぐ怒りますからねー。時間かかるんですよ。」
「ししっ!言えてる。
てかどこ行ったんだよ。」
「さぁ~…ルッスーリアさんと一緒だとは思いますけどー。」
「パーティでのマナーだとか教え込まれてんだっけ?」
「そう言ってましたねー。」
「が3日で覚えられるかどうか…」
「殺しのセンスはいいんですけどねー。
そういうのは苦手そうです。」
「ま、楽しみに待ってようぜ。」
「そうですね〜。」
…………
『こ、こう…?』
「違うわちゃん!!
手のこと忘れてるわ!!どうするんだったかしら!!?」
『ひいぃっ!!ご、ごめんなさいぃ!!!』
「もう一回やりなおし!!!」
(ベルとの修行の方がいいよーーっ!!!)