• テキストサイズ

If...

第12章 いざ、アカデミーへ!


『ナールト!ご飯食べよう!』

私は今日も昼休みになると、ナルトを誘って外に出た。

初めてナルトとお弁当を食べた日から、
私たちは毎日一緒にお弁当を食べていた。

「なぁ、ルミ,どうしてルミは俺なんかと弁当食べてくれるんだってば?」


弁当を食べていたナルトが、ポツリと聞いていた。
その声はいつもの無駄に元気な声とはかけ離れていて、私は真剣に答えようと思った。


『それじゃナルトはどうして私なんかとお弁当食べてくれるの?』


私がそう言うと、ナルトはルミは"なんか"何かじゃないってばよ!と大声をだす。

「それに俺ってば、その、ルミのこと好きだし?」

ナルトはそう言うと、照れ隠しか鼻の頭を擦る。

そんなナルトに私は笑った。



『ありがとう、ナルト。ナルトもナルトなんかじゃないんだよ?それに私もナルトが大好きなの!友達だしね!』




私は笑顔でそう言った。
ナルトは驚いたあと、とても嬉しそうに笑った。

/ 450ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp