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▼△トライアングル△▼

第11章 誕生日に…!


帰り道の途中
「私達が付き合ってる事は誰にも言わないで…くれる?」
というと?と言う顔をされたので、瑠美ちゃんの事を言おうとしたが勝手に言ったら悪いし最低だと思ったので

「二人だけの秘密にしたいの!何か…秘密の恋?って感じで良いかなって…」
と言うと
「良いな。秘密…」
フッと笑って言ってくれた。

ーーー
こうして複雑な関係は一つになり、私は雑誌編集者、良輔は大学でバスケを続けた。
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