• テキストサイズ

▼△トライアングル△▼

第9章 ライバル…


「あー!!今、芸能人いなかった?名前忘れちゃったけど」
とわざとらしく大声を出した。

「いないじゃん」
と加那に言われ瞳が
「いないよ。ってかアタシはてっきり優里は清水くんの事好きなのかと思ってたー」
と言われたので

「好きじゃないよ!幼馴染みって恋愛対象になりにくいし…、だから瑠美ちゃんの事応援するよ!」
と嘘をついてしまった。

そして海で楽しんで帰り際に良輔の事よく知りたいと言う事で、瑠美ちゃんと連絡先を交換した。

家に帰りベッドにもぐり枕に顔を埋め
(嘘は言うし応援するよ!…とか言っちゃったし…どうしよう…)
と悩んだ。
/ 50ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp