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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第9章 羅睺
「蛍くんに?しないよ?
【俺は】ね?
さぁ、お楽しみはこれからだよ?
壊してやるよオマエを
オマエの幸せを
もう笑えないくらい…
ボロボロにしてやる………」
私から下りて
部屋を出ていく
私は大丈夫。
傷つけられてもいい。
蛍が居れば
私は何度でも笑えるの
だから平気。
たった一週間じゃん…
…怖くないよ…
身体を丸めて震えを抑えるように
ベットに潜り込む
マコトの最後の企みが
私達の仲を引き裂く日は
もうすぐそこまで
迫ってる
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