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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第9章 羅睺


Tシャツを着ても
赤紫の痕がたくさん鏡に映る

「綺麗な首輪じゃね?
思い出さねぇ?
また鳴いてみる??
昔みたいにさ??」

私の髪の毛を掴んで
耳元に囁く

「返事はー?」

『…言わ…ない…!
姫凪ペットじゃない!』

マコトの身体を押し返して

『蛍…は分かってくれるもん…
こんなの…大した事じゃないもん
信じてくれるから
合宿…行く…もん…!』
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