• テキストサイズ

白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第9章 羅睺


ケラケラ笑いながら
更に付けられる首輪

「ハイ!繋がった♫ 
行っていーよ?姫凪!
俺が呼んだら帰って来いよ?」

縛ってた腕を解放するマコト

こんなんじゃ…行けないよ……

「一週間で消えるといーな?(笑)」

『なんで…こんな事……』

ポタポタ涙を落として
胸を隠すように
投げられたTシャツを着る

「は?オマエが嫌いだから
それ以外に理由要る??」

近くにあった鏡を
マコトが私に投げつけた
/ 2295ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp