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誰も知らない。【気象系BL】

第6章 裏・小っちゃな野望 ①


💜「で、なんで俺がトップバッターで、しかも花男なわけ?」

💛「お願いしますよー。言っても俺、アカデミー賞主演男優賞取ってますからね?」

💜「いや、知ってるけどさ」

💛「じゃ、不服はないですよね?」

💜「…」

💛「じゃあ行きますよ! ヨーイ!START!🎬」


💜「何やってんだ バカ!勝手に入り込んできて」

💛「バカはどっちよ !何で私に何の相談もないのよ
何でもかんでも自分で決めて…いい加減にしてよね!」

💜「悪かったよ… 似合ってるな、そのスカート」

💛「私…大事なこと 道明寺に何も伝えてなかったから」

💜「大事なこと?」

💛「ありがとう。いつもいつも私を信じてくれて…思ってくれて…ほんとに…ありがとう…これも(土星のネックレスを差し出し)…ありがとう …」

💛💜 (見つめ合って微笑む)

💜 (ネックレスを手に取り、つくしの首に付けながら)「俺は更にすげぇ男になって戻ってくる…お前が頼んでも一緒にいてやれないぐらいパワーアップしてると思う。でも…今も これからもこれから先ずっとお前だけが俺の認めた女だと思うから、牧野とは一緒にいてやる。嬉しいだろ!」

💛「ありえないっつーの!」

💜「嘘つけ。お前、俺にホレてんだろ?」

💛「ホレてるよ…バカで、わがままで、自己中の道明寺に ホレてる…」(道明寺に抱きつく…)




💜💛   Chu💋




💛「ハイ、カーット!🎬 どうでした? MJ」



💜「ニノが牧野に見えた…」

💛 (ニヤリ)



こうして💛氏の『裏・小っちゃな野望 〜 MJとマジキスしたい!バージョン 〜』は無事討ち取ることができたのであった。
めでたしめでたし(笑)




☆おわり☆
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