夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第40章 ♡一期一会と再会と(天童覚)一期一会シリーズ②
本当に嬉しそうに話して
楽しそうに笑う
身体中から好きが溢れてるみたいだった
「…え…うん…え?!
サボってはない…その…
頼まれ物して…買い出し…」
重そうな荷物を持つ
【センセ】と呼ばれる女の人は
確かに私が案内したあの人
「あ…あれ…?あなた…
この前の」
「え?二人知り合い?」
覚が驚いて私達を見る
「この前、試合会場で
困ってたから声掛けたのよ
覚の…知り合いだったんだね!」
わかってるクセに
態とらしい。
格好悪いな。