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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第40章 ♡一期一会と再会と(天童覚)一期一会シリーズ②
覚の手を握ると
同じくらいの温度が重なって
ドキドキする
離したくないな………。
「ナナちゃ…」
「覚くん?」
覚が出した声と
綺麗な甘い声が混ざった
「センセ!?」
覚の顔がキラリと輝いて
その人を振り返る
私は握ってた手を離した
「センセどうしたの?
仕事は?!サボり!?」
戯れつく覚は
私の知らない覚
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