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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
ポケットで携帯が揺れる
研磨からのLINE
[がんばれ]
[がんばらないとチューすんぞー!]
[↑木兎]
[サン付けわすれた]
目に浮かぶ光景に
アハッ。と小さく笑い
息を吸い込む
うん。怖くない。
ガンバレ。
薄く開けたドアから声が漏れ聞こえる
「守らせない…あの子は…
もう…来ないよ…ゴメンネ……
鉄朗…私に…堕ちて……」
サクラさんの声
目をやると鉄朗に被さる身体
頬に当たる唇
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