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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編


姫凪side

私に出来ることを
ただするだけ。

信じたいから
愛して欲しいから

愛すだけ
信じるだけ、です。

研磨と木兎さんに
背中を押されて

鉄朗の家に入る
玄関には女物の靴

居る。鉄朗とあの人が。

足が少し竦む

汚れたサンダルを脱ぎ
鉄朗の部屋へ進む

ドアにかける手が震える 

押せばそれは呆気無く
開くのに………。

中に居る二人の
状況が怖い…

鉄朗…力…下さい…
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