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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
代わりに研磨から
[大丈夫?]と一言
全然だよ。
[もうダメかも知れない]
思わず送ってしまったLINE
携帯を押し込んで
学校を出た
ため息しか出ない帰り道
足も気持ちも重い
帰っても休まる気はしないけど
学校に居るよりは
マシかもしれない…
歩いては止まるを繰り返していると
「あれー?姫凪!
姫凪じゃん!!」
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