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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編


少しズキッとする拳を握って
一歩部屋に踏み入ると

「そこまで。
クロ。怪我したらどーすんの?
主将がそれじゃ勝てるモノも勝てない」

研磨が俺のシャツを掴む
チラリと目をやると
拳が赤く腫れてる

「後…木兎サン……?
怒ってるのがクロだけだと思ってるなら
大間違いだからね?
おれヒョロいから力では敵わないけど
傷めつけずに苦しめる方法って
思ってる以上にあるだからね?」

「…!!!ゴメンナサイ」
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