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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
日も傾いてしまった帰り道
一人で歩くには少し
心許ない。
早足で歩いていると
「おーい!チョット待て!」
後ろから声がする
待てと言われて待つほど
私はお人好しではありません
声を無視してスタスタ進むと
「こら!姫凪!無視すんな!」
腕を掴まれ声が急に近くなった
『きゃっ!痴漢っ…』
叫ぼうとした口が
大きな手で覆われ
そのまま後頭部が
胸板に押し付けられる
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