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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
クロの腕が身体に絡みつき
シャンプーの香りに混じって
私の香りが漂ってくる
あ、この感じ好き、かも。
クロと混ざり合った
自分の香りに
心が落ち着いていく
「どーした?付かねぇ?」
『ううん。匂い…混ざってて…
好きだなって思いました』
薄く付いた赤色を触って
クロに身体をスリ寄せる
「奇遇、俺も。姫凪と俺の
匂いが混ざって
一つになってるみてぇで
安心する………」
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