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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第51章 ♡陽だまりの粒(岩泉一)完結


ほんの少しの移動だけど
岩泉くんに抱き寄せられた身体は
ベットの上に寝かされる

私が乱したシーツからは
岩泉くんの香りがして
いつもココに寝ている事を
再確認する

そのベットに私が寝転んでるとか
…死ぬっっ!

動けば岩泉くんの香り
視線を上げると真っ直ぐ
ぶつかる視線

否応なしに固まる身体
こういう時って
どんな顔するのが正解なの?

頑張ったメイクも
きっと見る影もないだろうし
視線も定まらないし
身体は金縛りにでもあったみたいに
緊張してカチカチで動かないし!

黙って冷凍マグロ状態の私に

「さっきの方が
好みなんだけど…?
どうやったら戻る?」

岩泉くんは
甘く声を落として
逞しい指が頬を撫でる

そのまま髪に移動した指が
シュシュで止まる

「これ、取って良いか?」

『あ、どうぞ…』

私が頷くと
すぐさま抜き取られるシュシュ
その感覚さえも気持ち良く感じて
岩泉くんの指が
続きを通るのを待ってると

「結んでない方が良いな
サラサラで気持ち良い」

ギュッと頭が抱きしめられた
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