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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


「意味ワカンネー。
来んなって言ってんのか…?」

携帯をズボンのポッケに押し込み
片付けを進める

「二口、サクラちゃん!
マジ助かった!
バイト代アップも考えとくからな!
とりあえずコレで美味いもん食って
帰ってくれ!」

「はぁ?!
タイムカードついてんだから
別に要らない…」
「良いから!俺の気持ちだ!
二人で適当に分けて使え!」

俺とサクラさんに
お札を一枚押し付け
またドアプレートを【OPEN】に戻し
店に消えて行く

「分けろ、つってもなー
俺細かいの持ってないんで
サクラさんどうぞ
俺とりあえず姫凪ン所に
向かうんで」

渡された札を
そのままサクラさんに押し付け
さっき押し込んだ携帯を
取り出そうとした手が

「…無理」

熱い手で止められる
でもそれは熱っぽいとか
色気の含んだ感じじゃなくて

「はい?どういう…って!
あっつ!熱あるんスか!?」

ガチの熱さ
しかもカナリ危険なレベル
この熱でよくあんだけ動けたな
…って、そんな呑気な場合じゃねぇな
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