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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


「聞いてくんねぇの?」

身体を起こして
顔を覗き込むと

『…妬く…もん』

「妬いて欲しい」

『…重い…じゃん
って、やっぱり朝ご飯とか
作って貰って…るよね…
堅治モテそうだし…』

今にも泣きそうな情けない顔して
耳を塞ぐ様に
俺の胸に顔を押し当てて来る

予想より可愛い反応が
もうどれもド真ん中で

「重くねぇよ
姫凪になら大歓迎?
つーか、朝飯とか作って貰った事ねぇし。
俺、部活してたから
朝早過ぎたからさ」

あっさり過ぎるネタバラシ
思わせぶりな発言は

分かんだろ?分かれよ。

『…え?でもさっき妬いて…って』

「…泊まりは…まぁ、無くはないけどさ
朝飯作って貰う間も食う間もなく
バイバイしてた」

『ちょ、私…暴走して
ヤキモチとか恥ずかし…い!』

「なーんで?
妬かれんの何気に
超嬉しかったけど?」

妬かれたい
想われたい
独占欲ダダ漏れになるくらい

「だから…俺も初めて。
お揃いとか、なんかよくね?」

『…最高…です』

アンタに愛されたいんだよ 
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