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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


『来てくれたら嬉しい…よ
私も逢いたいし…』

「バイト終わりとか来ても?」

『…嬉しい…ご飯作って待ってる』

急展開な関係は
一気に新婚みたいな空気を醸し出して

「まじ?じゃあ、アレやってよ
お風呂にする?ご飯にする?ってヤツ
姫凪が俺の部屋に来たら
俺もやるからさ」

ガキ丸出しで浮かれる俺に

「そんときは
"俺にする"って言わせるけど」

『俺にするって、どういう……ンッッ?!』
「こういう意味」

ガキ過ぎる反応の姫凪の唇を
奪ってキツく抱き締める

真っ赤な顔、潤んだ目
他の女なんか目じゃない程
好きで好きで好き過ぎて

「ベット行く?」

もっともっと
くっつきたくて堪らない

「キョドんなし!
イヤっつっても連れてくからな!」

腰の引けてる姫凪を抱き上げ
昨日ぶりのベットルーム

『堅治…本当に…』

「なんもしねぇって!
"押すなよ"的な感じに
思われたくなかったら
これ以上言わない事!
身体デカくても頭は
思ってるよりガキだかんな…」
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