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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


なんて、考えは私のエゴで

「俺、バイト先はタダだから
姫凪の分くらい払えるし
ウチの店のコーヒーより
美味い店なかなかねぇスよ?
客(知った顔)に見られるの
嫌なんスカ?」

堅治くんからしたら
そうなるよね、絶対。

『…気恥ずかしいだけだよ
ごめん、変な事言って。
じゃあ仕事終わったら
店に行くから待ってて
賄いは断ってね』

「なぁんだ、店長に強引に
飯食わされると思ったから
拒否ってたのか?
かーわい!
大丈夫、姫凪の飯があるのに
食うほどワンパクじゃねぇよ」

機嫌が直った堅治くんに
ホッとしつつ
まだ奥のザワつく胸は
少し先の未来を予感していたのかも知れない
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