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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


イタズラに笑う顔も
さり気なく優しい所も
底なし沼に足を
踏み入れた様にハマリ過ぎる
要素しかない

改めていただきますをして
二人揃ってごちそうさまと
手を合わせる

「なぁ?残りは明日食いに来て良い?」

アッサリ隣を陣取り甘えて来られたら

『もち…ろん』

断る理由が探せない

「やった…明日はバイトないからさ
もっと腹減らして来る…
デザートまでガッツリ食える様にさ」

チュッと重なる唇
優しく抱き竦められる身体に
首は縦に動くばかりだった

「つーか、俺明日
大学終わるの早いからさ
待ち合わせでもする?
HARVESTでさ
一緒にコーヒー飲んで帰るのも
なんか新鮮じゃね?」

この提案を除いては。

『え!?そ、それは嫌!』

「なんで?」

なんでって!
いや、深い理由はないんだけど…

『わざわざバイト先じゃなくても…
えっと…他の店とかは?
ファミレスとか…ドリバとか安いし』

さすがに気不味いなー、みたいな?
分かるでしょ!分かってお願い!
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