• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


「ハハッ!もう慣れましたよ~
鞄…はい、どうぞ。
まだ時間あるなら
コーヒー一杯サービスしますよ?
いつもこの時間はコーヒーの味を
チェックする為に
自分の分いれるんで」

『え!?良いんですか!?』

慣れたって言われるのは
如何なものかと思うけど
そんな事なんか吹っ飛ぶ発言に浮かれちゃう

早起きを張り切り過ぎた自分を褒めたい
二人きりでコーヒー飲めるとか
テンションあがる!

「うちのコーヒー久々でしょ?」

クスリと笑ってコーヒーをたてる
店長さんを見つめる
スラッと高い背
まだ整えられていないシャツに
特別感は増していく

モーニングコーヒーみたい、なんて。

「良かったらトーストと卵もどうぞ?
俺も食うし」

カウンターに置かれたモーニングセット

普段は出さないらしい
折り畳みの椅子をカウンターの中で広げ
店長も同じ物を食べる

『なんか…すいません…
お世話かけた上に
朝ご飯まで…』

「気にしないで
俺も食うんだから」

ドキドキしながら食べたトーストは
あんまり味が分からなかったけど
とっても幸せで
ヤッパリこの人が好きだなって
再確認する
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp