一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
力の抜ける私の身体を
空いた部屋に引きこんで扉を閉め
「大人しくなった…
ま、一応仕事中だから
最後まではヤラないって。
ね?次は一人でおいでよ
ココじゃ出来ない事しよ」
硬いソファーに押し倒して来る
ヤダヤダヤダ…
怖い…白布さん…助けて…!
「なに固まってんだよ
そんなナリして…
実は…なんてオチ?
それならラッキー…」
短いスカートが捲りあげられる
『や、やだ!見んな…!変態…!』
捲れたスカートを必死におろすも
間に合わず可愛くない下着は
「…は?」
イケメン店員さんの動きを止めた
怖くて震えてた身体は
「…うわぁ…服は気合い
入ってんのにコッチお子様過ぎて
ラッキー通り越してチョット萎えた…
彼氏ホントに居る?」
心無い言葉に震える