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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


口を手で塞ぎ
私の目を見ながら
チュッチュッとリップ音を立てて
首筋やオデコに
キスを繰り返す

「声我慢出来るか?」

『うん…だから…』

唇にも…。
そう言う前に
次は頬に瞼にキスが落とされ
ユックリ身体が離れて行く

『え?』

口にチューは?
目を見開いて白布さんを見ると

「問題、全部解けたらな?
ご褒美は取っとくもんだろ」

悪い笑顔で頬を抓り
消しゴムを掛けながら

「計算ミス多過ぎ
公式はあってんのになー
ほら頑張れ、キス待ち姫凪ちゃん」

シャーペンを握らせる

『意地悪…』

ポツリと呟けば

「さっきクソ焦らされた仕返し
ご褒美欲しけりゃ
シッカリ解け
チャント出来たら好きな事してやっから」

コソッと耳が嬲られる
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