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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


週の大半を俺が締める
俺得なシフトを組みながら

「じゃあ、勉強は
家に来て貰ったら良いからね
これで姫凪も夜に
出歩かなくなって
安心出来るわね
ついでにご飯も食べて行けばいいわ
どうせ工もしょっちゅう帰ってくるし
一人も二人も変わらないもの」

「ありがたいです
独り暮らしで家庭の味に飢えてるので」

なんとか上手く纏まっていく話

「あまり遅くならない様に
おいとましますから」

俺の家での勉強会は
基本禁止されたのが痛いけど

『いつでも来てね!
私もご飯作るから!
(お勉強のない日曜日は
デートしようね?)』

まぁ、嬉しそうだし
ヨシとするか。

「こら!ソコ!
コソコソしないっ!
言っとくけど白布さんが
来る日は俺も来ますからね!」

コレを除いては。
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