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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


『だって…普通ハジメテのキスって
凄くロマンチックに…』

ベソかきながら
俺の腕の中で俯く姫凪に
なんつーかこう

「お前の普通が分かんねぇけど?
どうされたいんだよ?
言ってみろよ、シテやるから」

モヤモヤ、イライラしてしまう俺

普通ってなんだよ?
他の男には
どんなキスされてたんだよ?

ソファーに押し倒し
顎を跳ね上げ

「優しく?激しく?
どんなキスが良いんだよ…」

姫凪の涙目を見据える

「言わねぇなら
好きにやんぞ…このバカ…」

他の男とのキスなんか
頭から一層してやるよ

何も言わずに震える姫凪に
体重を掛けて
事故で触れたのなんか
目じゃないくらい深く激しく
唇を奪った
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