一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
特にこの鈍感姫は
分かってなさ過ぎだろ
「お前が…」
"オマエが好みだから"
天童さんや瀬見さんなら
サラッと言うんだろうけど
「じゃあ、今度買いに行くか?
俺が見立ててやるよ
中から外まで。
俺の好みにな」
俺に言ンのはこんなもん
実は恋愛能力クソ低いんじゃね?俺。
『ホント!?
あ、でも…あんまりお高いのは
勘弁ね?
お小遣いなくなっちゃう…』
逆にコイツはオトコ煽る能力
高すぎんじゃね?
「プレゼントするってコト。」
『え!?そんなの悪い…』
「そういう時は
素直に"ありがとう"って言えよ
嫌なら買わねぇわ。
遠慮すんな俺のカ…カノ、ジョだろ」
あー!こっ恥ずかしい!
JK相手に何言ってんだよ俺はよ…