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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


「なんだよ。
おとなし過ぎて調子狂うって。
マジ家で覚悟しろ
質問攻めにしてやっからな」

そんな私の髪の毛を白布さんは
グシャリと乱し
苦笑いをミラーに映して
また少しスピードを上げた

吐き出したら楽になれるのか
それともウザがられて
もっと苦しくなるのか
それさえ分からないまんまで

私と白布さんの
今日という短い時間を運ぶ
砂時計は無情に落ち始めた。
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