一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
『はい!』
二つ返事で返して
『ね!瀬見さん!
さっきの話だけど!
なんで白布さんも難しいの!?』
教官室に着くなり
コーヒーそっちのけで
瀬見さんにしがみつく
「姫凪ちゃん!落ち着いて!
ほら、アイツ口悪いし
好みも結構煩いっていうか…
サッサとお持ち帰りはするくせに
続かないって言うかさ」
サッサとお持ち帰り?
続かない??
確かにサッサとお持ち帰りされたし
続かない…事無いもん!
『なんで?続かないの?
そんなに好み煩いの?』
私が白布さんの好みに
ピッタリになればいいんだもん!
その為にもリサーチよ!
「んー…なんて言うかな…」
そんなに言い難い趣味なの?!
私と違い過ぎる?!
女優さんみたいな顔が好みとか!