一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
『え!?全然!!』
「なら良いけど…
なんか顔色悪くね?
ちょうどこの先にスーパーあるから
寄るか?
腹減ってんだろ?」
信号の先には24時間スーパー
『うん…』
勝手に思い出して
凹んでるとか超絶面倒くさい
早く立て直さな
せっかく白布さんに
ご飯作れるチャンスなのに!
「おい…マジどうした?
顔色ドンドン悪くなってんぞ?」
気ばっかり焦って
なかなか気持ちが元に戻らない私に
「…このまま家の近くまで送るか?」
白布さんが車を止めて
顔を覗き込んできた
違う!嫌だ!
チャント言わないと!