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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


アキラの問い掛けに
なんて答えて良いか分からない私

だって白布さんと
部室(ココ)で二人きりで
話なんて
それこそ”なんで?”だし!

返答に困り俯く私の肩に

「なに?また補習のプリント?
俺が教えてやろっか?
俺が教えりゃスグ終わるって
その後カラオケ行こうぜ?」

アキラの顎がポンと乗っかる

慣れた匂いに緩む気持ち
さっきまで緊張してたからか
ゴロゴロとジャレ付いてくる
アキラにホッとして
プリントの話に
この前の事とか思い出しちゃって

なんゆーか…
女の子ならあるじゃん!
喋りたくなっちゃう事!
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